こんにちは、小泉です。


私ごとになりますが、実は最近、

「失恋」

してしまいました。


その女性とは半年くらい前に知り合い、
気になり出してから少しずつ
アプローチしていたんです。


でも、直接告白して振られたわけでは
ありません。


僕がモタモタしている間に、その人に
「彼氏」ができてしまったんですね。


直接告白して振られたわけではないので
まだ普通に話はできるのですが、
その状況がかえって僕を苦しめる原因に
なっています。


正直、その事実を知ってからは、家でブログを
書くことすらできないくらい、悔しさで頭が
いっぱいでした。


しかし、


「このまま塞ぎ込んでブログを辞めてしまうわけにはかない」


そう思った僕は、何としてでも記事を書くために、
「ある方法」を使って前を向こうと考えたのです。


その甲斐あって、少しづつではありますが
気持ちが軽くなり、なんとかこうして
ブログを書くことができるようになりました。


情報発信をする者として、
この経験を無駄にしたくはありません。


なので、今回の記事では、
僕が失恋の苦しみを乗り越えるために実践した

「気持ちを前向きにする方法」

をお伝えしたいと思います。


ブログの趣旨からは外れてしまいますが、
それでも構いません。


もしあなたが現在、辛い失恋で動けなくなって
いるようでしたら、ぜひ参考にしてください。


想いの強さが人を動けなくする


人が失恋したとき、相手への想いが強ければ
強いほど、そのダメージは大きくなり、
何も行動することができなくなってしまいます。


思い出による悲しさ、
嫉妬による悔しさ、


そんな感情が頭の中をグルグルと回って、
他のことが何も考えられなくなる。


僕なんかは、女性を本気で好きになると
周りが見えなくなってしまうタイプなので、
その症状がとくにひどいんですね。


いつ終わるともわからない苦しい時間を耐え、


悶え、苦しみ、のた打ち回り、


いっそのこと、その人の記憶だけキレイさっぱり
忘れることができたならどんなに幸せだろうと、
そう思わずにはいられません。


想いが募りすぎれば、死んでしまいたいとすら
思うことだってあります。


もしかしたら、今この記事を読んでいるあなたも、
こんな辛い思いをしているのかもしれませんね・・・


「時間が解決してくれる」なんて、
お決まりのアドバイスをしてくる人も、
あなたの周りにはいるかもしれません。


でもね、


そんな甘っちょろいものではないんですよ。


僕たちは自分のやるべきことのために、
たとえどんなに苦しくても、毎日行動を
起こさなければならない。


失恋でえぐられた心の傷を抱えながら
これまでと同じ生活を続けていくのは、
周りの人が言うほど簡単なことでは
ありません。


意識が定まらず、まるで今までとは
違う世界にいるような、そんな感覚すら
覚えてしまいます。


少しでも早く、本来の自分を取り戻さないと、
頭がどうにかなってしまいそうなんですね。


傷が癒えるのを待っている暇なんてないのです。


だからこそ「自分の力で」前を向く。


その方法を知る必要があるのです。


苦しみを乗り越える「吐き出し」の法則


ここから、あなたが

「失恋の辛さを乗り越え、前を向く」

そのための方法をお伝えします。


まずはじめに「ボイスレコーダー」
用意してください。


スマホのアプリでもなんでも構いません。


用意できたら、今あなたの頭を
埋め尽くしている感情や言葉。


それらをボイスレコーダーに向かって

「声に出して」

ください。


言葉は論理的である必要はありません。


とにかく、あなたの心を支配している
「負の感情」をすべて吐き出すのです。


最初のうちは辛いことばかりが
言葉として出てくると思います。


相手への悪口かもしれません。
嫉妬心から汚い言葉が出てくるかもしれません。


でも、それでいいのです。


誰に聞かれるわけでもないのですから、
思ったことを好き勝手に喋ってください。


そうすることで、
今まで苦しさで押し潰されそうだった心が、
少しずつ軽くなっていくのがわかると思います。


そして、すべて吐き出し終える頃には、

「諦めるべきか」

「それとも想い続けるべきか」

「想い続けるならこれからどのように行動するか」

そういった前向きな考え方が
できるようになっているはずです。


心が支配される原因


感情を声に出すことで、あなたの
辛かった心は確実に変化します。


なぜこのような変化が起こるのか?


それは、ぎゅうぎゅうに詰まった感情や言葉、
それらを外に出すことで、頭の中に「空間」が
生まれるからです。


あなたもよく知っているように、
失恋によって受ける精神的負担は、
「辛い」の一言で簡単に片付けられる
ものではありません。


自分を振った相手への「怒り」
嫉妬による「悔しさ」
楽しかった時間がもう戻らないことの「悲しみ」


そういった「負の感情」が心を埋め尽くすと、
頭の中で同じことを何度も何度も繰り返し
考えるようになります。


同じことを何度も考えさせられた脳は極度に疲弊し、
やがて行動する意志力や苦しみに耐える精神力、
そして生きる気力さえもあなたから奪ってしまう。


これが「心が感情に支配されている」状態です。


要は、頭の中を埋め尽くす言葉のせいで、
脳がこれ以上何も詰め込めなくなって
いるんですね。


そのため、この状態から脱するには、
脳に新しいことを考えられるだけの
「余裕」を持たせる必要があります。


だから「声に出す」のです。


頭の中を埋め尽くしている感情や言葉、
それらを声に出して吐き出す。


そうすることで、脳はその言葉を
「もう考える必要がない」と判断し、
一時的に頭の中に「空間」が生まれる
という仕組みです。


一つ、また一つと言葉を吐き出した脳は
やがてその負担が軽くなり、徐々に前向きな
考え方ができるようになっていきます。


心を軽くする「メモ帳」の原理


頭を埋め尽くしている感情を吐き出す上で、
もっとも重要なのが「記録」です。


実はこの方法は、ただ単に言葉を
垂れ流しただけでは効果はありません。


なぜなら、なにも記録をとらないままだと、
脳はいつまでも「忘れてはいけない」と
思って言葉を覚え続けようとするからです。


これは言ってしまえば「メモ帳」と
同じ原理だと思ってください。


あなたが会社の上司に報告
しなければいけない重要な情報。


それをいつまでも頭で覚えて
おくのは大変ですよね?


しかし、一度メモをとってしまえば
後でいつでも見返せるわけですから、
忘れてしまっても安心です。


つまり、


「発言をきちんと記録し、後でいつでも
確認できるようにしておく」


そこで初めて脳は、安心してその言葉を
頭の中から消去することがでるんですね。


そのための「ボイスレコーダー」と
いうわけです。


そして、ボイスレコーダーで記録したら、
後でその音声を聴いてみてください。


そうすることで、

「あ~、自分はこんな考え方をしていたんだな~」

と、「自分の心の声」を客観的に
判断できるようになります。


まとめ


今回は、僕の失恋経験を元に

「気持ちを前向きにする方法」

をお伝えしました。


「負の感情」を声で外に吐き出す。


簡単なことですが、たったこれだけで、
今まで死にそうなくらい苦しかった心が、
驚くほどに軽くなります。


しかし、この方法は1回実践しただけで
完璧に立ち直れるというわけではありません。


一時は忘れられたとしても、辛い感情は
時間と共に必ずぶり返してくるはずです。


そのときは、何度でも声に出して
頭の中を空っぽにしてください。


一番いけないのは

「感情を自分の中に溜め込む」

ことです。


感情を溜め込みすぎると、いつの間にか
悪い考えばかりが頭をよぎるようになり、
それがかえって、失恋の苦しみを大きく
してしまいます。


なので、

「辛くなったら声に出す」

これを常に心がけましょう。


そうしているうちに心の傷が癒え、自然と
前向きな考え方ができるようになりますよ。



P.S

もし「それでも苦しい」という人は、
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解決できるかどうかはわかりませんが、
少しでもあなたの心を軽くできるように
頑張って相談に乗らせていただきます(^^)